2016年03月16日

うつ病の特徴として

一般的にうつ病と言う可能性を知るには、自覚症状を持っていることが肝心でしょう。
この時いくら周りが何を言ったとしても、本人が違うと答えてしまえば正しく診断することが出来ません。

ですが一度うつ病と診断されてしまうと面倒なことになると考えている人もいるかもしれません。
そうしたことからそんなことはないと言い聞かせている人もいたりするかもしれません。
うつ病とは状態や症状などによって異なってきますが、主にうつ病かもしれないと疑ったほうがいい傾向としては以下のような状態の時が、あまりにも継続していたら要注意でしょう。

一日中倦怠感に苛まれ、やる気が起きない
気分が常に下降気味で、考えることはマイナス面ばかり
気晴らしに趣味を楽しもうとしても、楽しめない自分がいる
睡眠や食欲といった人間の三大欲求があまり稼動していない


一般的な、目に見える症状としてはこの4つでしょう。
睡眠欲や食欲が沸かないというのではまだうつ病であることを疑うきっかけにはならないかもしれません。
ここで注目するべき事は、本来自分が好きでやっているはずの趣味を楽しめなくなっているとなったら、それはうつ病を疑ったほうがいいでしょう。

気晴らしにと思って趣味を久しぶりにやってみても、考える事は仕事と、そして人間関係のことばかり。何も考えないようにしても楽しめないのは由々しき問題でしょう。

認めたくない気持ちも理解できますが、自分の今の状態をキチンと視認して、自分の中で何が起きているのかを把握することが重要となります。

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)
posted by 佐竹 at 23:38| Comment(0) | うつ病 | 更新情報をチェックする
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